妊娠超初期症状として起こりがちなこと

つわり中の頭痛と眠気

妊娠の初期症状で一番悩まされるのがつわりですよね。

 

妊娠がわかって喜んだのもつかの間、すぐに吐き気と戦う毎日になりました。
幸い、わたしは一度も吐くことはなく、ただただ胃のムカムカと戦う日々でした。
「吐いてしまえば楽なのになぁ〜」というムカムカがあるものの、吐けないというストレスが辛かったのを覚えています。

 

つわり中は食べ物の嗜好が変わるとよく言いますが、わたしの場合は “ゼリー” を受け付けなくなりました。
当時沖縄に暮らしていて、妊娠が分かったのは真夏。
周りの友人が心配して「さっぱりしたものなら食べられると思って。」とみんな ”ゼリー”を届けれくれるのです。
ですが、当のわたしは、見るのも嫌なくらいに ”ゼリー” を憎んでいました。
もらう度に、わたしの見えないところで必死に ”ゼリー” を食べる旦那さんも大変だったことでしょう。

 

吐き気はなかったものの、やはり食べられるものも限られていました。
わたしが主に食べていたのは ”巨峰” と ”ケン○ッキーフライドチ○ン” のふたつ。
毎日チキンを買いに、仕事の後往復1時間以上かけて車を走らせてくれた旦那さんには感謝の言葉しかありませんね。

 

気持ち悪いのに吐けず、チキンを食べ続けたわたしの体重は順調すぎるほどに増え続け、産科の先生には怒られてばかりでした。

 

 

妊娠初期のつわりの中で、吐き気よりも辛かったのが、頭痛と眠気です。
妊娠6か月を迎えるまで仕事(屋外での現場作業で体力的にかなりハード)を続けていたので、
・出勤しても眠くて仕事にならない
・起きていても頭痛がひどくて動けない
ということで、同じ職場の方にはかなり迷惑をかけました。
出勤だけして、夕方まで職場の仮眠室で寝て過ごすことも何度もありました。

 

今考えると、仕事をなめていたなと思いますが、職場の理解のおかげで6か月まで勤め、無事に出産も迎えることができたのだなと改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

 

おなかも目立たない初期の頃のつわりは、「ママがんばりすぎないで」という赤ちゃんからのメッセージかもしれませんね。
無理して仕事を続けずに、退職しておなかの赤ちゃんとゆっくり過ごしていたら、もしかしたら頭痛はもう少し軽く済んだのかもしれません。

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