妊娠超初期症状として起こりがちなこと

船酔いみたいな毎日の妊娠超初期症状

妊娠初期症状といえば「つわり」。妊娠について何の知識もなかった私もそれだけは知っていました。それでも「気持ちが悪くなる」程度のことしか頭になかったので、いざ自分の身に起きたときはただただ驚きました。

 

産婦人科で妊娠が分かった翌週あたりから、何だかムカムカする状態が朝から晩まで続きました。家族には「そんな妊娠超初期でそんな症状が起きるわけない」「気のせいに決まっている」と受け流されましたが、このムカムカの原因は一つしか思い当たりません。

 

たとえるなら「船酔いしているのに、世界一周クルージングの船から降りられない状態」です。それが毎日続くのですから、明日はどうなるんだろうと毎日緊張の連続でした。

 

検診でお医者さんにつらい状態を訴えると「妊娠初期症状は人によってそれぞれ違うけれど、それだけおなかの中で赤ちゃんが元気に育っている証拠ですよ」と諭され、励まされたような気持になりました。

 

当時はまだ会社勤めをしていた私。家族からは早めに会社に報告したほうが良いのではないかと言われましたが、まだまだ妊娠初期。もう少し安定したから報告したいと思い、毎日船酔い状態で仕事をしていました。

 

妊娠初期症状がある状態でデスクに座り、パソコンをたたき、電話の受答えをするというのは思った以上にハードでした。普段なら10分でできる作業が倍かかったこともあり、周囲の方にはずいぶん心配されました。

 

顔色が悪く(何せ船酔いなので。。)「貧血ですか?」と声をかけられたことも一度や二度ではありませんでした。それでも何とか持ちこたえられたのは「赤ちゃんが元気に育っている証拠」というお医者さんの言葉があったからです。
日々変わっていく自分の身体に不安もありましたが、おなかに宿った小さな生命を思うと不思議と力が湧いてきたことを今でも覚えています。

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